早漏 基準

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早漏とは何分から?早漏の基準を教えます!

 

もしかして俺って早漏なのかな・・・!?
と思っていませんか。

 

どこからが早漏なのか?基準が知りたいですよね。

 

ここでは、早漏の定義について説明します。

 


早漏は1分以下ってホント?

 

早漏の基準で最も気になるのが”時間”ではないでしょうか。

 

何分以下からが早漏なのか、気になるところですよね。

 

結論からいえば、1分以下が早漏
というのが最新の医学における見解です。

 

 

古くから、早漏の定義について様々な意見があります。

 

しかし、何分!という具体的な時間を定めたものは、
ほとんどありません。

 

私が調べた限り、以下の2つだけです。

 

 

WHO疾病国際統計(1994年)
”挿入後15秒以内に射精する場合”

 

 

国際性機能学会(2008年)
”挿入後1分以内に射精してしまう場合”

 

 

WHO(世界保健機関)は、国連の機関。
国際性機能学会は、性医学の国際的な学会。

 

どちらも権威ある団体です。
ですから、どちらも信頼に値する情報でしょう。

 

しかし、国際性機能学会の方が新しい情報なので、
”1分以内”を採用すべきでしょう。

 

 

というわけで、
何分からが早漏か?という疑問に対しては、
「1分以内が早漏」という答えになります。

 

 

重度の早漏とは15秒以下

 

ちなみに、早漏を軽度・中度・重度と細かく分けた場合の定義もあります。

 

  • 軽度の早漏:挿入後60秒〜30秒で射精
  • 中度の早漏:挿入後30秒〜15秒で射精
  • 重度の早漏:挿入後15秒〜0秒で射精

 

この定義をもとにすれば、
挿入して15秒以内に射精する場合は、
早漏の中でも”重症”だといえるでしょう。

 

 


早漏の基準は時間ではなく女性!

 

俺は1分はもつから大丈夫!
と思った方もいるかもしれません。

 

しかし、実は、1分以上だからといって早漏ではないとは言い切れないんです。

 

 

1分以下の男性というのは全体の3%程度だという報告があります。
一方で、早漏に悩む男性は約30%いるといわれています。

 

つまり、1分以下という基準は、現実と大きく食い違うのです。

 

 

早漏に悩んでいるということは、
SEXで自分が満足できない、もしくはパートナーの女性が満足できない、
のいずれかだと思います。

 

仮に1分以上もつとしても、このような悩みを抱えることはあるでしょう。

 

 

そもそも早漏を時間で決めるのが間違いではないかと思うのです。

 

早漏でも、男性が気持ち良ければ問題ない、
あるいは、膣内射精できて妊娠できれば問題ないはずです。

 

つきつめて何が問題なのかといえば、
女性が満足できないことになります。

 

 

いつも早いから女性がイケずに終わる・・・

 

こういったことが一番の問題なのではないでしょうか。

 

 

とはいえ、何分で女性が満足できるかという明確な基準はありません。

 

挿入時間が1分でも満足できる女性もいる一方で、
10分以上はないと満足できない女性もいます。

 

 

東邦大学医学部のレポートに、以下の記述がありました。

 

”女性が希望する挿入から射精までの時間(挿入希望時間)に達しない場合を、早漏と定義する”

 

 

つまり、女性が満足できる時間よりも短い場合が早漏なのです。

 

 

 

女性の希望時間の平均は?

 

とはいえ、彼女や奥さんに
「何分だったら満足できる?」と聞くわけにもいかないでしょう(笑)

 

女性が満足できる時間の目安を紹介しておきます。
(海外にもデータがありますが、日本人女性を対象としたデータをピックアップしました。)

 

 

・週刊ポストが女性3000人を対象におこなったアンケートでは、
希望する挿入時間は6〜10分という回答が最も多かったそうです。

 

・小学館SABRAが女性1000人を対象におこなったアンケートでは、
希望挿入時間の平均は15.7でした。

 

・オナホメーカーTENGAが女性500人を対象におこなったアンケートでは、
希望挿入時間の平均は9.7でした。

 

 

これら3つの結果を単純に平均すると、
女性の希望時間は約11分ということになります。

 

 

つまり、平均的な日本人女性を満足させるには、11分以上はもたないといけないということです。

 

10分以下であれば、早漏のレッテルを貼られることもあるでしょう。

 

 


早漏でも女性を満足させることはできる

 

女性の希望時間が11分と聞いて意気消沈した人もいるかもしれません。

 

私も昔はがんばって3分くらいしかもちませんでした。
早漏にとって、11分なんて到底無理ですよね・・・。

 

 

しかし、SEXの満足度は必ずしも挿入時間に比例するわけではありません。

 

挿入時間が短くても女性を満足させることはできます。

 

 

男性は挿入時間ばかりに気をとられますが、
女性はそうではありません。

 

女性が思う、SEXにおいて重要なポイントは、前戯です。

 

 

前戯が上手ければ、挿入時間がわずかでも女性をイキます。

 

反対に、いくら挿入時間が長くても、前戯が下手なら女性はイキません。

 

 

女性のオーガズムには、クリイキ(クリトリスでイク)と、中イキ(膣でイク)の
2種類があります。

 

中イキでいける女性は全体の1割未満といわれており、
クリでいく女性の方が圧倒的に多いです。

 

ですから、前戯を丁寧におこない、クリでイカせておけば、
挿入が短くても、十分、満足させることはできる
でしょう。

 

 

挿入時間をのばすことも大事ですが、
前戯のテクニックでおぎなうことも非常におすすめです。

 

 


まとめ

 

まとめると、

  • 早漏とは、女性が満足できる時間に達していない場合をさす
  • 女性の希望挿入時間の平均は11分
  • 早漏でも前戯でカバーすれば女性を満足させることはできる

ということでした。

 

 

しかし、いくら前戯で何とかなるとわかっていても、
AV男優のように長時間パンパンしていたい!と思うかもしれません。

 

やはり、男にとって挿入行為が一番興奮しますし、
できるだけ長く腰を振っていたいですよね。

 

 

早漏を根本的に治したい場合は、まずはご自分の早漏の原因をつきとめましょう。

 

原因によって対策が変わるからです。

 

 

以下のページであなたの早漏の原因を調べることができます。

 

>>自分の早漏の原因をいますぐ調べる方法